自動車保険でカバーされる鍵トラブル・盗難の条件と注意点を徹底解説

自動車保険でカバーされる鍵トラブル・盗難の条件と注意点を徹底解説

車の鍵の紛失やインロック、自動車の盗難被害で自動車保険はどこまで補償してくれるのか気になります。

車の鍵の紛失やインロック、自動車の盗難被害で自動車保険はどこまで補償してくれるのか気になります。 自動付帯特約でカバーできるケース、任意特約でカバーできるケース、車両保険でカバーできるケースなど内容はさまざまです。 今回は、自動車保険でカバーされる鍵トラブルや車の盗難を補償してくれる条件について、契約内容や注意点も含め解説します。

自動付帯特約でカバーできるケース、任意特約でカバーできるケース、車両保険でカバーできるケースなど内容はさまざまです。

今回は、自動車保険でカバーされる鍵トラブルや車の盗難を補償してくれる条件について、契約内容や注意点も含め解説します。

車の鍵 インロックした場合

車の鍵を車内に閉じ込めてしまった場合、自動車保険のロードアシスト特約を使用することができます。ほぼ全ての自動車保険に付帯されていますので安心です。
スマートキーでも電池残量が少ない時やトランクルームに鍵があると、電波が弱くなり、鍵が車内にあると認識になくなり、ロックされる可能性があります。

車の鍵を紛失した場合

車の鍵を紛失した場合、自動車保険で補償されません。しかし、「鍵交換費用補償特約」がある自動車保険の場合補償されます。車の鍵の盗難・紛失があった場合や、車の盗難被害に遭った後、手元に戻った場合の鍵交換費用を補償する特約です。
ただし、1回の事故に付き10万円が上限で、保険期間中1回限りです。

自動車保険で補償されない場合

車の鍵を紛失し、ご自身の自動車保険で補償されない、JAFに依頼しても合鍵の作製サービスは行っていません。ディーラーに依頼すると1~2週間かかる他、その場で合鍵作成できませんので、レッカー費用が発生する場合があり困ります。
車の鍵を紛失した場合は、鍵のトラブルを扱う鍵屋に連絡しましょう。
イモビライザーが装備された車も、その場で合鍵の作製からイモビライザーIDの再設定まで可能です。

車の盗難は車両保険で補償

万が一車の盗難に遭ってしまった場合、車両保険で補償されます。
自動車保険は車両保険に加入していることが条件です。車両同士の事故の際にのみ車両保険が支払われるエコノミータイプの車両保険も対象です。

盗難対象外特約がある場合は補償の対象とならず、盗難被害で車両保険を使用した場合は、1等級ダウン事故扱い+事故あり係数適用1年となり翌年の保険料がアップします。

警察に盗難届を出しましょう

車の盗難に気づいたら、最寄りの警察署に盗難届を出しましょう。
盗難届の受理番号は、車両保険の保険金請求や一時抹消登録の際に必要になります。
盗難届にはナンバープレートの番号が必要ですので、覚えている場合は問題ありませんが、忘れている場合は、自動車保険の証書に付いているカードを免許証と持ち歩いていると良いでしょう。

車両保険支払について

現場の状況や被害状況について調査されます。調査期間は早くても1か月ほどかかりますので、すぐに保険金が支払われるとはありません。

被害状況の調査が終了し、保険金の支払が決定したら、保険金を受け取るために必要な書類を用意し提出します。
保険金を受け取ったら車の所有権は保険会社に移転するため、名義変更のための書類が必要になります。
書類が揃い手続きが完了したら保険金が支払われます。

盗難による車両保険が支払われないケース

契約している自動車保険で車両保険に加入していない場合、支払の対象になりません。
保険金が支払われるのは、被害者に過失がない場合のみです。
エンジンをかけたままコンビニで買い物、キー付けたまま駐車所に駐車、ロックしたが、窓が開いたまま駐車していたなどの場合、保険金が支払われない可能性が高くなります。

まとめ

インロックの場合、自動車保険の特約で補償されます。
鍵紛失の場合、自動車保険の特約に加入している場合のみ補償されます。

車の盗難の場合、契約している自動車保険の車両保険で補償を受けることができます。
一般でもエコノミータイプでも補償が受けられます。
警察署に盗難届を出した後、保険会社に連絡し手続きを進めましょう。

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